「たいせつ」に出会えたらいいね、らくようで。

給食室から

えんと゛う豆の皮むき

年長組になって初めての給食室のお手伝いです。マスクをつけ、手洗いと消毒をして準備OK。

給食室の先生から、えんどう豆のさやから豆の出し方を教えてもらいました。

豆の出し方

「えんどう豆のお尻の方を上にして縦にもち、すじを手前に向けて親指でおさえ、親指にぐっと力を入れるとパカッと口が開く。開いたところからさらにさやを開き、豆をとりだします。」

先生から豆の出し方を聞き、手本を見た後、早速豆出しを開始。真剣な顔で慎重にさやのぷくっとふくれているところをおさえ、上手に割って、中から豆を取り出せるとにっこり。ひとつできるとコツをつかんで次々と豆を出していきました。

中には説明を聞いたけれど自己流で出そうとする子や、2つに割ったり、皮をがりがりとテーブルにこすったりしている子もいましたが、保育士と一緒にすると上手にさやから豆を取り出すことができました。また、さやから出す際に、豆がピュッととびだしてコロコロ転がってしまい、その豆を追っかけながら「まてまてーっ」「鉄砲みたいやな」と言いながら楽しんで皮むきをしてくれました。

みんながお手伝いしてくれた豆は、翌日の給食メニュー「豆ごはん」になりました。

簡単ですが、楽しいお手伝いです。今が旬のえんどう豆、お家でも親子でやってみてはいかがでしょうか。