「たいせつ」に出会えたらいいね、らくようで。

自然と 友だち 元気な らくようっこ

一月後半より寒さが増し、おとなはつい体を縮めてしまいがちですね。そんな寒い中でも子どもたちは戸外で体を動かすことを喜び、キャッキャッと歓声を上げ遊んでいます。

また、ポカポカ暖かい室内での楽しみもたくさんあります。

特にこの時期は、絵を描いたり制作をしたり、ブロックや積み木、パズルなど手指を使って遊ぶことを楽しんでいます。マジックや絵の具、筆などを使って紙に自分の思いを表現し、それを保護者の方や保育者と共に共感できることを喜んでいます。

もうすぐ節分ですね。保育園にも鬼がやってくるようです。鬼との出会いに子どもたちはどんな反応をするのでしょう。そして鬼に出会った時の思いをどんな風に表現するのか、とても楽しみです。

そんな子どもたちが素直に自分の表現を楽しんでいる様子をご紹介しましょう。

はじめてのジージ描き
(0歳児)

お友だちと一緒に描いてるよ
(0歳児)

うさぎのポシェット

どんな顔?
(1歳児)

わーおいしそう!
ケーキかな?
(1歳児)

オニさんのお顔できてきた!
のりつけてどこに貼ろうかな
(2歳児)

折り紙でコマ作るぞ〜!
(3歳児)

オニさんのかみの毛
チョキチョキ……
ハサミの線きりで散髪しよう!
(4歳児)

ゆめの会 大道具作り
(5歳児)